志賀高原

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山菜採り ネマガリダケ ワラビ 志賀高原のガイド付き山菜狩り

志賀高原の山々は地元の共有山林資産となっており、入山権のない一般の方の山菜採り等は禁止されています。但し、ネマガリダケの季節はご宿泊客のみですが、宿泊施設のガイド案内による山菜採りが許可されています。

雪どけの季節を旬に春から初夏にかけて志賀高原では、【ふきのとう】や【ネマガリダケ】、【ワラビ】など多くの山菜が採取できます。ユネスコエコパークの大自然の味覚を味わう季節とも言えます。

特に志賀高原のネマガリタケと呼ばれるタケノコは志賀高原の名物でもあり、その季節にはタケノコ採りのお客様が沢山いらっしゃいます。無許可の入山は、熊 や崖などの危険を伴うだけでなく、道に迷うことも多くありますので、必ずガイド立会いで行うこととなっています。これは、単に危険防止だけでなく志賀高原 の財産を守る事、エコパークの自然を守る事の意味があります。
また、ガイドの案内で誰でも簡単に目的の山菜採りができ適度の運動にもなります。更に案内ガイドが説明してくれる採取後の美味しい料理の仕方や自然観光ガ イドもありますのできっと楽しい時間となります。 初心者でも探し方を案内いたしますので、ご安心ください。

 申し込み : 事前申し込み  問い合わせはメールフォームからお願いいたします。
 料 金   : 宿泊者のみ   700円

ホテルひがしだて 宿泊 旅館

春のおとずれ熟年夫婦でのんびり歩く 簡単に出会えるふきのとう

雪解けと同時にゲレンデや道路の脇にも顔を出す。このふきのとうをご存知の方も多いと思いますが、この山菜を味噌と油で炒めた【フキミソ】をご存知でしょ うか。信州産こしひかりの真っ白い白米の温かいご飯の上にのせて食べると春の匂いと香りが美味しく、生命力溢れた山菜の一つではないでしょうか。雪解けと 同時に芽を出す生命力溢れる『ふきのとう』この春の美味しい苦みをお召し上がりにぜひ、お出かけください。

ネマガリダケの料理の仕方やフキミソの料理の仕方など、皆さんで楽しんでいただけるひとときを作れると思います。

ゆったりと歩いたり、汗にじむ程の身体を動かしても当館にお戻りになれば、直ぐに天然露天風呂に浸かれるのも自慢です。

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